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日本語「バイバイ」→韓国語「ぱいぱい(빠이빠이)」

バイバイ、ぱいぱい

日本語で「バイバイ」は韓国語で「ぱいぱい(빠이빠이)」です。

かわいく、「ぱっぱい(빠빠이)」と言うときもあります。

 

赤ちゃんが母乳を終える頃、お母さんのおっぱいにバイバイしているイメージです。

覚えにくい方は、別に赤ちゃんじゃなくてもいいです。

※発音「빠이빠이[パイパイ]」。クリックして、「🔈」を押せばネイティブの発音が聞けます(ネイバー辞書にとびます)。

ハーフの赤ちゃんの言葉の覚え方

こんぶパンの子供ぱんパンは、日本人と韓国人のハーフです。

そして、韓国の保育園に通っています。

お母さんは日本語、お父さんは韓国語、周りの人はみんな韓国語です。

こんぶパン自身、ハーフの子供がどうやって言葉を覚えていくのか、不思議でなりません。

ある日こんなことがありました。

KTXという日本の新幹線のようなものに乗っていた時のこと…

ぱんパンは退屈してきたのか、KTXの車内で泣き出しました。

1歳6か月でご飯も食べますが、寝るときや安心したいときはおっぱいを飲みたがります。

そのため・・・

普段は、「おっぱい?」と聞くのですが、この時はなぜか「ぱいぱい?」と聞いてしまいました。

すると…

ちょうどKTXが駅にとまり、窓から見える人に手を振り始め、泣き止みました。

こんぶパンの「ぱいぱい」を韓国語の意味で聞き取ったのです!

驚いた私は、すぐにこんな実験をしてみました。

「バイバイ~」

反応なし。

「ぱいぱい」

手を振ります。

す、すごい…

「ぱ」と「ば」の違いがわかることもすごい…

そして、「ぱいぱい」で手を振るぱんパンはやっぱり韓国人~!となんだか奇妙な気分にもなります。

普段からこんぶパンは日本語でぱんパンに話しかけます。

もし、おっぱいのことをぱいぱいと言っていたら、こういうふうにはならなかったと思います。

「ぱいぱい」と聞くのは保育園やお父さんからなので、ぱいぱいは「バイバイ」の意味になっているんだと思います。

ぱんパンの言葉の覚え方を見ていると不思議なことがたくさんあります。

また、報告します!

こんぶパン

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