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日本語「6時」→韓国語「ヨソシ(여섯시)」

日本語で「6時」は韓国語で「よそし(여섯시)」です。

韓国の6時は、1対1の合コンが始まり、よそよそしいカップルがたくさんいる時間だからです。

※発音「여섯시[ヨソッシ]」。

韓国の6時はよそよそしい

韓国では、合コンは「ミーティン(미팅)」と言い、1対1の合コンは「そげティン(소개팅)」と言います。

「紹介(소개:ソゲ)」に「ting」がついて、「そげティン(소개팅)」と言います。友達などに紹介してもらって会うからです。

こんぶパンも結婚前には、この「そげティン(소개팅)」という1対1の合コンをたくさんしました。

※お見合いは「マッソン(맞선)」と言います。「そげティン(소개팅)」はお見合いのように結婚を前提としてないというところで、ちょっと軽い感じですが、合コンのように軽々な感じでもなく、中間くらいです。

こんぶパンの経験上(短い期間に10人くらいとしました)、だいたい6時くらいに約束をして、ご飯を食べます。

だから、6時くらいにレストランに行くと、そんな出会ったばかりの男女を目にすることがよくあります。

もちろん、お昼に会うこともありますが、お昼に会うと別れる時間が夕飯時間になったりして、微妙な感じなので…

夕方6時というのがこんぶパンの経験上、よそよそしい時間になります。

ご飯を食べた後は、カフェに行って話をして、じゃあまた~と別れます。

2回目の約束をメールなどでできれば、ちょっとは興味ありという感じで発展していきます。

ちなみに、短い期間で10人以上と会った結果、わかったことは…

そげティン(소개팅)で知らない人と会うより…

近くにいる人が一番だという結論になり、その後、一番近くにいたわかパンと何だかいい感じになったのでした。

こんぶパン

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