エッセイ語呂 感情・状態

痛い=アッパー(아파)②

(痛い=(アッパー(아파))①のつづき)

真逆の場合どちらを採用するのか

韓国でりんごは具合の悪い時は食べてはいけないということで…

保育園の先生は食べさせたくなく、

私は食べさせたく…
結局…

「どちらでもいい」と言っておいたら、

「時間があったら食べさせます」と言われました。

この保育園の先生は韓国人らしくなく(?)、結構遠まわしに言ったり気を遣ったりされる先生です。

だから気を遣って、「食べさせません!」ではなく、「時間があったら…」と言われたと思います。

お迎えに行ってかばんの中を見ると…

すりりんごがそのまま入っていました。

ぱんパンの具合が良くなれば、どちらでもいいですが、きっと食べさせなかったんだと思います。

日本でこういう場合、どうするんでしょうか?

例えば、(事実かわかりませんが)インド人の母親を持つ子供が腹痛なのに、カレーを持たされた場合とか…。

りんごが違うのか、体が違うのか

日本ではりんごは風邪や腹痛に効く、万能果物のイメージですが、韓国では逆のようです。

こんなこともありました。

ー夕方りんごを食べるこんぶパンー

りんごは朝は食べてもいいけど、夜は食べると毒になるという話でした。

それをテレビで検証していたらしいのです。

私はそんなことはないといい、食べましたが、その後も何回か友だちから言われました。

夜のりんごはだめ~!と。

そのたびに、韓国のりんごは日本のものと違うのかな?と話したり、日本人の体は大丈夫!と言いながら食べてきました。

気持ちの違い

りんご以外にも…

風邪の時にうどんを食べていると、小麦粉はダメだとよく言われます。

保育園の先生にもうどんの離乳食を渡すと、韓国ではダメですけど…と言われます。

韓国では小麦粉は消化に悪いと言われているので、ぱんパンにパンをあげるのもあまりよくないと言われます。

でも、その逆もあります。

言われるだけではなく、私も「え…」と思うことがあります。

保育園でのおやつの時間…

おもちを小さく切ってあげていました。

保育園の方針は「お米!」で、韓国のお餅はもち米ではなく米粉で作られているので、お餅をあげます…と。

でも、けっこうモチモチして弾力があるので、歯が4本しか生えてない1歳のぱんパンには最初は怖いと思いました。

保育園ではキムチも食べさすんですよ~!と食に気を遣っているアピールもされましたが、

キムチか…辛そうと思いました。

洗って刻むそうですが…。

夫わかパンの実家に行くと、お義母さんはぱんパンのご飯にごま油をたらします…。

でも、ぱんパンは元気です!

それならいい。

それでいい!

気持ちの問題ということにしています。

こんぶパン

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