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日本語「退勤」→韓国語「手ぐん(퇴근)」

退勤時間になると手をぐん(퇴근)

日本語で「退勤(たいきん)」は韓国語で「()ぐん(퇴근)」です。

あ~、ようやく仕事が終わった。

退勤だ~!

という時、ぐん(퇴근)と背伸びのようにしますよね。

日本語では「出勤」はよく使っても、「退勤」という言葉はそこまで使わないかもしれません。

でも、韓国では出勤(출근(チュルグン))の反対の言葉としてよく使うので、覚えておくと役に立ちます。

また、出勤と退勤を合わせて「출퇴근(チュルテグン)(出退勤)」という言葉も日常的によく使います。

ちなみに、韓国の首都圏の平均出退勤(출퇴근)時間は1時間半らしいです。

出勤と退勤合わせてということです。

※参考:ニュース記事『首都圏 出退勤時間に平均1時間半かかる』

最近といっても、何年か経ちますがこの出退勤(출퇴근)時間の長さが話題になっています。

地方に住むこんぶパンの夫の出退勤(출퇴근)時間は10分~15分。

とっても近いです。

すると、ソウルの方に住む友達はうらやましがります。

仕事より移動の方が大変だったりするからです。

実際、ぐん(퇴근)とできるのは、や地下鉄、バスを降りた時かもしれません。

こんぶパンもソウルに住んでいた時、職場まで片道1時間半、出退勤(출퇴근)時間は3時間かかったので、会社に着いた瞬間、仕事が終わった感じでした。

まさに、出勤と同時に手ぐん(퇴근:退勤)状態でした。

<退勤(퇴근)>

退勤時間は何時ですか?

퇴근 시간이 몇 시예요?(テグン シガニ ミョッシエヨ)

<出退勤(출퇴근)>

退勤時間(家から会社までの往復)に2時間かかります。

퇴근 시간에 두 시간 걸려요.(チュルテグン シガネ トゥシガン コルリョヨ)

ネイティブの発音

こんぶパン

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