「違い」は「チャイ」
日本語で「違い」は韓国語で「チャイ(차이)」です。
これは覚えるために作ったので、実際に夫がチャイを知らないわけではないのですが、これに似たようなことはたまにあります。
例えば「エビフライ」と「エビの天ぷら」の違いがわからなかったり、プリントとゼリーの違いがわからなかったりです。
世代の違い
でも、こういう違いは、ただ単に知らないわけではなさそうです。
私たち夫婦は30代ですが、日本と韓国では同じ30代でも、日本の一世代くらいの違いがあるように感じます。
アイスを食べる時、これは10円(100ウォン)だったんだと懐かしそうに話す…。
小学校に行く前は1年だけ幼稚園に行ったそうで、みんながみんな行ってたわけではなかったそうです。
しかも、その理由はお母さんが幼稚園というものを知らなかったとか…。
そこまで浸透してなかったということだと思います。
国の違い?
そんな夫(わかパン)はたまに小さいころの思い出話をします。
先日、布団の中で親子3人ほっこりしたのか、また思い出話をしだしました。
中学1年生の家庭科の時間だったそうです。
サンドイッチを班ごとに作ることになり、材料を家から持ち寄ったそうです。
だいたい似たような材料で、同じように作り出したのですが、出来上がったものは…
夫の班のサンドイッチだけ、目玉焼きののったサンドイッチ…?。
その当時、ゆで卵をつぶして挟むのがサンドイッチ、というのを班のみんなも知らなかったようです。
今では「サンドイッチ」と「トースト」の違いわかるよ~と話してくれました。
日韓カップルの違い(チャイ)は国の違いだけではなさそうです。