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日本語「うんこ」→韓国語「トン(똥)」

【語呂合わせ】「トントントン、うんこ中です」

日本語で「うんこ」は韓国語で「トン(똥)」と言います。

トントントンとうんこ中にノックしていているところです。

ネイティブの発音

※うんこ=똥[ットン]

【韓国のうんこ事情】韓国ではうんこという言葉は恥ずかしくない

ー韓国のトイレにてー

 

実際にイラストのように、韓国でトントントンとノックしたら「はい((ネー))」と言われることは少ないですが(女性トイレで)…。

※無言か、ドンと一発たたかれるか(ノックのつもり)、もしくは鍵をかけずに入っておられます(おばちゃんとか、結構多いです)。

なぜ、 上のイラストで「はいっ!」と元気よく言っているかというと、韓国の「トン(똥)」は日本語の「うんこ」より、あまり恥ずかしげもなく、よく使われていると思うからです。

友達や家族や会社の人の間で、よく「うんこしてくる」と言います。

それは、もう「お茶飲んでくるね」くらいの軽さです。

昔、韓国の大きな会社で日本語を教えていた時のことです。

朝の授業ということもあり、授業が始まってまもなく、とても真面目な会社員の男の人が「うんこしてきますから」と韓国語で他の社員さんたちに言って立ち上がろうとしました。

そして、「あ、日本語であの~、なんて言えばいいですか?」と質問されました。

『「トイレに行ってきます」でいいです。』

と、回答しました。

「いや、でもその、あの、なんて言うんですか?」とやっぱり「うんこに行く」と言いたいらしくもぞもぞしながら聞かれるので、日本語ではいちいち何をするとかは言わないと教えました。

日本人は「遠まわしに言うんです」と言ったら、妙に納得してくれました。

でも、別に遠まわしでもなんでもないと心の中で思っていました。

そして、その人は無事にトイレに行きました。

その後も、「うんこ」やらなんやらの日本語を教えると大いに盛り上がっていました。

数か月この会社で教えましたが、この「うんこ」を上回る授業はなかったです。

どこの国でも、どんな大きな会社の優秀な人でも「うんこ」はナンバーワンだと気付いたこんぶパンでした。

ちなみに、「うんこ」は「トン(똥)」ですが、「うんち(赤ちゃんとか子供に使う感じ)」は「ウンガ(응가)」です。

ネイティブの発音

※うんこする(うんここく)=똥싸다[ットンサダ]

会社員の人が使っていたのは、この表現で「똥싸러 갔다오다[ットンサロ カッタオダ]:うんこしに行って来る」という言葉でした。

【発音重視版語呂】うんこをぽっとん

発音を重視するには「トン」より「ットン」がいいです。

だからこんな感じで、「ポットン便所」のイメージで覚えてもいいですね。

「똥」は濃音と言って、日本語の「トン」よりは詰まるような音だからです。

のどをしめたように苦しく、「ットン」と言えば、よりネイティブに近くなります。

こんぶパン

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