あいさつ・あいづち 名詞

日本語「あいづち」→韓国語「松ちゃんグ~(맞장구)」 ①

【語呂合わせ】松ちゃんのあいづちはグ~!

日本語で「あいづち」は韓国語で「松ちゃんグ~(맞장구)」です。

ネイティブの発音

※あいづち=맞장구[マッチャング]

発音[맏짱구]

松っちゃんのあいづちを見習いたい

日本のテレビを見るこんぶパン

まっちゃんはあいづちうまいな~。

浜ちゃんもだけど、でもこれは語呂なのでそこはお許しを…。

まっちゃんグー!(good)ですね。

ということで、あいづちは「まっちゃんグ~!(맞장구)」と言います。

でもなぜ、こんぶパンがまっちゃんのあいづちを見て「グ~!」といい、見習いたいなと思うのでしょうか?

それは、こんぶパンが韓国での生活が長かったせいで、あいづちが日本でうまく打てないからです。

韓国語であいづちなんて言葉、難易度が高い単語だとも思いますか?

でも、韓国でよく使います。

韓国人が使うというよりも、「あいづち問題」にぶち当たっていたこんぶパンがよく使っていました。

きっと、韓国人と関わる機会がある人なら、あいづちでコミュニケーションに問題ができたとき覚えておくといい言葉だと思います。

最近の悩み

最近、こんぶパンは日本によく行きます。

そして、日本に住む日本人と会話をするとき、すごく悩むことがあります。

そうです。

あいづちをいつ打っていいのかわからないのです。

それは、韓国人のあいづちの打ち方に慣れてしまったせいで、日本人のあいづちの打ち方がわからなくなったからです。

韓国にも日本人がいて話す機会があるのでは?と思われるかもしれませんが、

韓国に住んでいる日本人は韓国的あいづちでも日本的あいづちでも意識・無意識を含めてわかっているので、どう打っても不快感はなく(たぶん)、気楽にあいづちが打てるのです。

韓国のあいづちの打ち方

韓国人はあいづちを打ちません。

そのため、こんぶパンも韓国人にはあいづちを打ちません。

というと、極端で誤解が生まれるかもしれませんが、日本人より打たないと思っていいです。

打つには打つのですが、日本人が10回打つところを3~4回打つイメージです。

そして、回数だけでなくタイミングも絶妙に違うのです。

あいづちのテンポが、

日本は「すかさずあいづちを入れる」としたら、

韓国は「聞きましたよ、納得しましたよ」という間がコンマ何秒くらい入ってから打つ感じです。

これはこんぶパンの経験的感覚なので、人によっては違って感じることもあると思います。

本当に日韓であいづちの打ち方が違うのか?

これを読んだ人は韓国に住んでいる日本人でも、そんなことないよ~と思うかもしれません。

それはこんぶパンもそうだったからです。

実はあいづちの打ち方が違うということは、日本人と韓国人の違いを書いた本でもよく紹介されています。

「日本人はあいづちを打つことで相手に聞いている・話に興味があるということを示すが、韓国人はあいづちを打たずに静かに聞くことで相手に聞いている・興味があるということを示す」

 

本を読んだとき、「うそだ~」と思っていました。

なぜなら…

韓国人の友達に日本にいたときと同じようにあいづちを打っても何も問題はなく、韓国人の友達もよくあいづちを打っているように感じたからです。

ところがです。

ある日、問題が起こりました。

 

あいづち=松っちゃんグー(맞장구) ②につづく

こんぶパン

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