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【こんぶパンが本になりました!】日本語「本」→韓国語「チェック(책)」★試し読みできます★

【お知らせ】こんぶパンの書籍発売!!チェックしてね!

2020年3月14日発売!

こんぶパン初の書籍が発売されました!

イラストとゴロで覚える韓国語(KADOKAWA刊)です。

【試し読み→こちらから30ページくらい試し読みできます!

ゴロで覚えられる韓国語単語を500収録しました!

それぞれに、ポイントや例文も入っていて、ハングルの覚え方もついています。

全国の書店やAmazon、楽天などのネット書店でお求めいただけます。

ブログが一冊にまとまっているので、見やすく探しやすく覚えやすいですよ♡

【語呂合わせ】本をチェック(책)する

日本語で「」は韓国語で「책(チ)」です。

本って、読みながらいいなと思ったところにチェック(책)しますよね。

本に直接チェックしない人でも、心の中ではチェック(책)してますよね!

イラストとゴロで覚える韓国語も是非チェック!お願いします♡

※実際の発音は「チェック」の「ク」を取った「チェッ」に近いです。

※発音「책[チ]

【語彙を増やす】책がつく言葉

받침(チェパッチ)

本+支え

=下敷き

갈피(チェ)

本+ページの間

=しおり

(コンチェ)

+本

=ノート

꽂이(チェコジ)

本+差し

=本立て

(チェチャン)

本+(韓国で作った漢字で「たんす」の意味)

=本棚

(チェサン)

本+(テーブル)

【語源】漢字で「冊」で책(チェ)

何で「本」は「책(チェ)」というのでしょうか?

それは、韓国語では「冊」という漢字が「本」という意味で、「冊」という漢字を韓国語で책(チェ)と発音するからです。

昔は竹で本を作っていました。

竹簡(ちくかん)といいます。

細い竹をつなげていった形から「冊」という漢字はできています。

そこから韓国語は本という意味が「冊」になって、책(チェ)と発音します。

ちなみに、韓国語では1冊、2冊というときの冊には「권(巻)」を使います。

1冊=한 권(ハン グォン)

2冊=두 권(トゥ グォン)

【文化】日本と韓国の本の違い

日本と韓国の本っていろんな違いがありますが、その違いが生んだ1つのエピソードがあります。

夫のわかパンが、小学生1年生の時の国語の宿題について話してくれた時です(もちろん韓国の小学校です)。

国語の本の中にある一つのお話を、ノートに写してくるという宿題が出たらしいです。

でも、家でやっていたらすごく眠くなったらしく…

あと、残りこれだけ書けばいいのに書けなくて…(と言いながら、わかパンは手で量を示してくれました↑)

そして、眠くて書けないその残りの部分を…

お母さんに書いてもらい(字はお母さんの字そのままで)、その宿題を次の日、学校に持っていくと…

先生に怒られてしまったという話です…。

わかパンの思い出話はそこまでおもしろくないんですが…

ここでのエピソードはそれではなく…

そもそも、私はこの話の内容が理解できませんでした。

「眠くなると、なんでその量が書けないのか?」と思ったからです。

これくらい書けなかったって、3文字くらいでしょ?

それくらい書けばいいのに、なんでお母さんに頼むの?!

そう言うと、二人で??になりました。

そして…

そうです!

そういえば、韓国の国語の本は横書き…

だから、わかパンの手のあの量は4行くらい書けなかったという意味で…

一方、私は縦書きを思ってるから、3文字くらい書けなかったという意味だと思い…。

縦書きと横書きの本の違いが、こんな会話のすれ違いを生むのです。

この時は笑い話で終わりましたが、こんなちょっとした当たり前が大喧嘩になることもあるので、面白くもあり恐ろしくもあり…。

本の中身もチェック(책)が必要ですが、こんな国による本の違いもチェック(책)です!

こんぶパン

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